日韓GSOMIA、訪印など: 石破茂(いしばしげる)ブログ
を読んで、自己の形成に強く関わった過去を思い出した。
「イジメ」という言葉が、独立して意味を持つようになったのは20〜30年くらい前だったと思う。その更に10年以上前、小学生の私はイジメに遇っていた。
発端は転校生だったためだが、イジメに反発して周囲に馴染むことを拒んだのが長期化した原因だったのではないかと思う。
中学生になり、強者・弱者の判定基準に「学力」の占める割合が高くなったらしく、イジメっ子たちは私を友人扱いし始めた。
イジメられないのは助かる。でも、いつかまたイジメられるかもしれない。そしてイジメられたことが、忘れられない。卒業まで落ち着かなかった。
そして彼らのいない高校を選び独り進学した。
同窓会などであったとき、彼らはそんな過去を覚えていなかった。
私も敢えて蒸し返さない。でも水に流してはいない。おそらく死ぬまで許さないだろう。
私は、現在の大韓民国政府の態度は頑なで横暴で非礼だと感じている一人だ。
が、石破氏の言う通り、一時版図拡大した東アジア全般での行為に対して、きちんと総括していないとも考える。
侵攻・占領した各地を現地政府とともに丹念に踏査し、不都合な事実も隠さず全世界に提示すべきであった。そうしていれば、たかが捏造記事ごときで外交関係をかき回されずに済んでいたかもしれない。
過去の行為をすべて列挙して、そのひとつひとつに対して反省と謝罪を受けたのならもしかして私も、「忘れることはできない、しかし許そう」と言って、元イジメっ子たちの手を取ることができる?かなぁ
追記
ブログの発言で石破茂氏が大韓民国寄りと批判されているのを見た。
私はそのようには理解しなかったが、時期が時期だけにそう受け取る者もいるかと考え、
場違いなこのエントリを起こしたのだから、予想どおりだったともいえる。
かつて日本は、敗戦前の行為の一部に対して調査し、その結果を公開し、謝罪した。
そしてその当時の大韓民国政府はそれを受け入れ(許し?)た。
問題はそのあとだ。
国際的に事実と認定され、国連人権委員会の勧告まで受けてしまったにも拘らず、
「河野談話は誤りでした」と否定した。
ちがうでしょ。人身売買を許容(黙認)していたことだけでも十分、人権侵害に国家が加担したことになるのに、たとえ一部誤謬があったとのだとしても、国連が認定してしまったその事実に対して「軍は強制していない…」とか、ちまちま責任回避しようとする…、
潔くなきこと、文在寅政権の言動の如し。(字余り)
前科者になってしまったんだから、再犯の可能性がないことを全世界(大韓民国はそのうちのたった一国)に認めさせるのが最優先でしょ。ドイツにおけるナチス問題のように、過去はむろん現在も反省し、謝罪し、人権侵害のない未来を築こうとしている、と全世界に認めてもらわなければ…「日本は女性の人権を守るためこんなにも努力しているのか」って。
このままでは𤳆大韓が大問題になったとき、日本も巻き添え食うことは避けられない。
欧米の人種差別主義者なら「サカリまくった極東アジアの猿どもが反省も謝罪もせず、人権侵害を繰り返す気まんまん」と一纏めに批判するかも。
また、贖罪するなら直接個人宛にすべきだ。
まず、なんらかの事件の加害者が「払ぇやいいんだろ」の態度で金を突き出してきたら、多くの者が「盗っ人猛々しい」と立腹するはず。
次に、彼の国は賠償金を横領した前科があるのに懲りずに、十億円づつ拠出しましょう、いや我が国が拠出する謂れはない、その挙げ句一方的に合意は破棄され、財団は解体、拠出金はまた横領され、追い打ちで「一度の合意で終りと思うなよ」って、まんま(893-1)のタカリ。
さらに、該当者に支払われたとしても「これは日本が渋々出したもので謝罪の意思は全くない」とかなんとか例の二枚舌使われてたら、まんま死に金。
可能なら、該当する方々を伊勢志摩あたりの温泉に招待して、日本人からのおもてなしで滞在中のひとときの間だけでも「恨」を忘れてもらう、ってぇのはどうだろうか。
そのとき、ベトナム戦争の被害者やその子供たちも招待、同宿させることができたなら、彼の国の政府やマスコミはどんなエンターテインメントを提供してくれるだろうか、と私の想像はたくましく膨らむ。
2019年8月24日土曜日
2019年5月11日土曜日
ピラー・アダプターの作成
ニコン20×120 III型がきたので、ニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターはニコン20×120 III型用架台専用になった。
やる気になれば、LB150のアダプターを使ってボルト3本でミードの三脚に載せることもできる。でも、そのたびにM12キャップボルトを緩めたり、締めたりを繰り返すのは…
で、Φ200mm×t25mmのジュラルミン円板を使ってLB150用架台専用のアダプターを作成した。
材料費はニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターの価格の約6割。
ニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターはΦ180mm×t12mmだから、
これまで、アダプターから架台がはみ出して落ち着かなかったことがこれで解消した。
写真右はハイランダーやPM-1をピラーに載せるために作成した、W3/8(カメラ用大ネジ)機材用の架台アダプター。
このアダプターは、AXD系のピラーに固定するためのM12ネジ穴の奥にW3/8キャップボルトを内蔵していて、呼び径10のキーレンチをM12ネジ穴に差し込んでW3/8キャップボルトを締めたり緩めたりできることが特長。
カメラネジは、しっかり固定しようとして大きな機材を回しすぎて、時にネジやネジ穴を損傷することがある。それを防止するための工夫だ。
ちなみにSX系ピラー用に作成するなら固定用ネジ穴はM10になるので呼び径6のキーレンチとW1/4(カメラ用小ネジ)キャップボルトの組み合わせになる。
このデザインは他に見かけたことは無いので、ちょっと自慢したい。
フジノンLB150用架台とPCDが同じ(ボルトは2倍の6本)だから共用は可能。
やる気になれば、LB150のアダプターを使ってボルト3本でミードの三脚に載せることもできる。でも、そのたびにM12キャップボルトを緩めたり、締めたりを繰り返すのは…
で、Φ200mm×t25mmのジュラルミン円板を使ってLB150用架台専用のアダプターを作成した。
材料費はニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターの価格の約6割。
ニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターはΦ180mm×t12mmだから、
これまで、アダプターから架台がはみ出して落ち着かなかったことがこれで解消した。
写真右はハイランダーやPM-1をピラーに載せるために作成した、W3/8(カメラ用大ネジ)機材用の架台アダプター。
このアダプターは、AXD系のピラーに固定するためのM12ネジ穴の奥にW3/8キャップボルトを内蔵していて、呼び径10のキーレンチをM12ネジ穴に差し込んでW3/8キャップボルトを締めたり緩めたりできることが特長。
カメラネジは、しっかり固定しようとして大きな機材を回しすぎて、時にネジやネジ穴を損傷することがある。それを防止するための工夫だ。
ちなみにSX系ピラー用に作成するなら固定用ネジ穴はM10になるので呼び径6のキーレンチとW1/4(カメラ用小ネジ)キャップボルトの組み合わせになる。
このデザインは他に見かけたことは無いので、ちょっと自慢したい。
2019年3月12日火曜日
ニコン20×120 III型がきた
SUPER-BINO 150DX
LB150 40×150 ED-SX
コーワ・ハイランダー・プロミナー
ここまで揃ったんだから………
と、ついにニコン 20X120(III型)をポチった。
ただし、最初に届いた個体はプリズム部の連結部分が破損していたので返品。
ニコンらしくもない…
オアズケ喰ったあと、期待満タンのファースト・ライト…
なんか、フツー…
ちなみに、シリアルナンバーは999。少なッ!
LB150 40×150 ED-SX
コーワ・ハイランダー・プロミナー
ここまで揃ったんだから………
と、ついにニコン 20X120(III型)をポチった。
ただし、最初に届いた個体はプリズム部の連結部分が破損していたので返品。
ニコンらしくもない…
オアズケ喰ったあと、期待満タンのファースト・ライト…
なんか、フツー…
ちなみに、シリアルナンバーは999。少なッ!
2018年8月19日日曜日
PM-1 プラネット・フォーク vs TG-SPフォーク型赤道儀
2018年8月16日木曜日
PM-1xyが来た
火星の衝を迎えて、VSD100F3.8やC6-N鏡筒を搭載できる小型赤道儀が急に欲しくなった。
このクラス用の経緯台ならちょっと見のためにいろいろ所有しているが、惑星を高倍率で見るにはあまり向かない。
TG赤道儀、75赤道儀では強度不足、その次に大きい赤道儀はMS-4で、ちょっと見には大げさだ。
AP赤道儀も検討していたのだが、縁有って似たようなコンセプトのPM-1xyになった。
公称搭載可能重量は5kgなので、アリミゾ、アリガタ、鏡筒バンド、ファインダー、アイピースを装着すればだいぶ重量オーバーなのだが、振動の収束も早くこの点は問題なさそう。
問題は、バランス・ウェイトだ。タカハシのバランス・ウェイトは他社赤道儀との共用性がない上、値段が高い。
さらに、現時点で保有しているバランス・ウェイトの総重量は80kgを超える。できればこれ以上増やしたくない。
φ25 t1.0mmのアルミパイプを切り取ってφ20mmに絞り、φ6.5mmの穴を開けたスペーサを作成した。
これでペンタックスやビクセン、笠井などφ20mmの貫通穴を持つバランス・ウェイトが使用できるようになった。
プラネット・フォーク・セットも入手したので、VSD100F3.8を搭載して見るつもりだ。
このクラス用の経緯台ならちょっと見のためにいろいろ所有しているが、惑星を高倍率で見るにはあまり向かない。
TG赤道儀、75赤道儀では強度不足、その次に大きい赤道儀はMS-4で、ちょっと見には大げさだ。
AP赤道儀も検討していたのだが、縁有って似たようなコンセプトのPM-1xyになった。
公称搭載可能重量は5kgなので、アリミゾ、アリガタ、鏡筒バンド、ファインダー、アイピースを装着すればだいぶ重量オーバーなのだが、振動の収束も早くこの点は問題なさそう。
問題は、バランス・ウェイトだ。タカハシのバランス・ウェイトは他社赤道儀との共用性がない上、値段が高い。
さらに、現時点で保有しているバランス・ウェイトの総重量は80kgを超える。できればこれ以上増やしたくない。
φ25 t1.0mmのアルミパイプを切り取ってφ20mmに絞り、φ6.5mmの穴を開けたスペーサを作成した。
プラネット・フォーク・セットも入手したので、VSD100F3.8を搭載して見るつもりだ。
2018年6月17日日曜日
ニコン フィールドスコープ ED82の改造
接眼部を破損したニコン フィールドスコープ ED82は、天体望遠鏡として生まれ変わった。
ポロ・プリズムをつけたままでは筒外焦点距離が足らず、プリズム・ハウスを残したままポロ・プリズムを外すと光軸を出すことができなかった。
このため合焦リング以降を除去、代わりにφ52mmフィルター枠をホーローセット×3で固定し、そのM52スレッドを使用して主にBORGパーツで接眼部を構成した。
IF(インナーフォーカス)用のレンズからの筒外焦点距離は約150mmあり、パーツの組み合わせを考えれば双眼装置も取り付けられる。
唯一残念なことは、IFの合焦範囲が50mmちょっとしかないので、天頂プリズムを使えるように設定すると、天頂プリズムなしのときは延長チューブが必要なことだ。
天頂プリズムを付けられるED82は他にないだろうし、IF採用の天体望遠鏡も…
星像の確認できる梅雨の合間の晴天が待ち遠しい。
ポロ・プリズムをつけたままでは筒外焦点距離が足らず、プリズム・ハウスを残したままポロ・プリズムを外すと光軸を出すことができなかった。
このため合焦リング以降を除去、代わりにφ52mmフィルター枠をホーローセット×3で固定し、そのM52スレッドを使用して主にBORGパーツで接眼部を構成した。
IF(インナーフォーカス)用のレンズからの筒外焦点距離は約150mmあり、パーツの組み合わせを考えれば双眼装置も取り付けられる。
唯一残念なことは、IFの合焦範囲が50mmちょっとしかないので、天頂プリズムを使えるように設定すると、天頂プリズムなしのときは延長チューブが必要なことだ。
天頂プリズムを付けられるED82は他にないだろうし、IF採用の天体望遠鏡も…
星像の確認できる梅雨の合間の晴天が待ち遠しい。
2018年5月26日土曜日
ニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターの改造
EQ6Pro用ピラー脚にLB150を搭載、しばらく使い勝手を試していたが、この組み合わせで本運用することにした。
手抜き改造したニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターに、φ45t20mmの出臍を付けて、AXDハーフピラーに直接取り付けるようにした。
ニコン・ピラースタンドのフランジ中央にはφ80mmの穴が空いているので、出臍を付けたままで大型スタンドアダプターを取り付けることができる。
他社製三脚にも使用可能な純正品として、販売してくれても良いくらいだ。
LB150搭載中の見た目は、手抜き改造の時とまったく同じなので省略。
手抜き改造したニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターに、φ45t20mmの出臍を付けて、AXDハーフピラーに直接取り付けるようにした。
ニコン・ピラースタンドのフランジ中央にはφ80mmの穴が空いているので、出臍を付けたままで大型スタンドアダプターを取り付けることができる。
他社製三脚にも使用可能な純正品として、販売してくれても良いくらいだ。
LB150搭載中の見た目は、手抜き改造の時とまったく同じなので省略。
2018年5月17日木曜日
LB150 40×150 ED-SX on EQ6Pro用ピラー脚 with AXDハーフピラー
AXD赤道儀をニコン・ピラースタンドに搭載すると、ひとつ問題が生じる。
LB150 40×150 ED-SXを搭載できるピラー脚が他にないので、同時使用できなくなるのだ。
もともと、ニコン・ピラースタンドはLB150には重すぎて使いづらかったのと、SUPER-BINO 150DX搭載用のEQ6Pro用ピラー脚のキャスターは、ちょっと見にとても便利だ。重量もニコン・ピラースタンドの⅔だし、LB150とSUPER-BINOを同時に使用することもめったにない。
で、ニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターを手抜き改造して、LB150をEQ6Pro用ピラー脚に搭載することにした。
アダプターの中央にW⅜のネジを切り、長8cm強の寸切りネジを固定する。
12mmほどネジの頭を出しているのは、使用中に万が一ネジが緩んだときのマージンのつもり。
AXDハーフピラーのネジ穴に寸切りネジを通し、ナットで固定する。
重量20kg強をW⅜ネジ一本だけでを固定していることになるが、普段はハーフピラーの座面Φ150mmで支えているわけで、転倒させたりしなければ大丈夫だろう。
調子に駕って端材でついでに作ってみた。使い方はこれから考える。
LB150 40×150 ED-SXを搭載できるピラー脚が他にないので、同時使用できなくなるのだ。
もともと、ニコン・ピラースタンドはLB150には重すぎて使いづらかったのと、SUPER-BINO 150DX搭載用のEQ6Pro用ピラー脚のキャスターは、ちょっと見にとても便利だ。重量もニコン・ピラースタンドの⅔だし、LB150とSUPER-BINOを同時に使用することもめったにない。
で、ニコン20×120 III型用大型スタンドアダプターを手抜き改造して、LB150をEQ6Pro用ピラー脚に搭載することにした。
アダプターの中央にW⅜のネジを切り、長8cm強の寸切りネジを固定する。
12mmほどネジの頭を出しているのは、使用中に万が一ネジが緩んだときのマージンのつもり。
AXDハーフピラーのネジ穴に寸切りネジを通し、ナットで固定する。
重量20kg強をW⅜ネジ一本だけでを固定していることになるが、普段はハーフピラーの座面Φ150mmで支えているわけで、転倒させたりしなければ大丈夫だろう。
調子に駕って端材でついでに作ってみた。使い方はこれから考える。
2018年5月9日水曜日
PENTAX 75赤道儀用アリミゾ・鏡筒アダプタ
PENTAX 75EDHF用鏡筒バンドにアリガタを取付けるアダプタは以前所有していた。
でもPENTAX 75赤道儀用のアリミゾ・鏡筒アダプタは需要ないのかあまり見掛けない。
で、自作してみた。
Φ60mm×t25mmのジュラルミンにΦ5mmの貫通穴をPCD43mmで4箇所、
M8とM6のネジ穴をPCD35mmでそれぞれ2箇所づつ開けた。
t25mmはちょっと厚すぎたなぁ。
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